予防歯科

定期健診を行うメリット

定期健診を行うメリット

痛みがある、ないではなく、病気になる前に定期的に健診に行くことは非常に大事です。 痛みのない虫歯の早期発見はもちろんですが、歯周病は生活習慣病ですのでいったん治療が終了しても、ちょっとした油断で再発し、再治療が必要になってしまいます。

ご自身ではきれいに磨けているつもりであっても、細かい部分や磨きにくい部分に意外と歯垢は残っています。定期的に歯科医院でメインテナンスを行えば、そのような磨き残しのチェックや、歯ブラシの届かない歯周ポケットの中から細菌を除去することができます。

問題が起こってから歯科医院を受診するのではなく、問題が起こらないように歯科医院を利用しましょう。1~6ヵ月を目安に定期的に歯科医院に行くようにしましょう。 受診する間隔は、その方のお口の状態によりますので、担当Dr.または担当衛生士にご相談ください。

当院で行っている予防歯科メニュー

唾液検査

歯磨きを頑張っているのに虫歯になる、マスクの中で口臭が気になるようになったという方には、唾液検査をおすすめいたします。

年齢とともに唾液量は減少して、虫歯リスクが高くなります。定期的に唾液検査を行うことで自分のウィークポイントを知り、対策を講じることができます。(唾液検査は自費治療になります)

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歯茎(歯周病)の検査

歯茎(歯周病)の検査

歯周ポケットの深さの違いによる
状態の目安

  1. 3mm以内 …… 健康

    4〜6mm以内 …… 軽度〜中等度の歯周病

    7mm以上 …… 重度の歯周病

    歯周ポケットの深さの違いによる状態の目安

歯石やバイオフィルムについて

  1. 歯周病は薬だけでは治すことはできません。それは、歯周病の原因である歯垢(プラーク)がバイオフィルムを形成して強固に歯に付着しているためです。したがって飲み薬や洗口薬だけでは除去できないのです。

    プラークは24時間くらいで歯ブラシでは取れない「歯石」になります。歯石は表面がざらついているため、さらにプラークが定着しやすくなり、歯周病が進行してしまいます。歯磨きを100点で行うことはできませんので、定期的についてしまった歯石を歯科医院で除去します。また新しい歯石がつかないように、ご自分で歯磨きを改善したりする必要があります。自分では磨けているつもりでも、プラークが残っている場所、歯磨きのウィークポイントをドクターまたは衛生士に指摘されることで、セルフケアの質があがり、予防効果が高まります。

    歯石やバイオフィルムについて
診療時間
09:00〜13:00 - -
14:30〜18:00 - 17時
まで
-

【 第3月曜 】14:30〜18:00(矯正治療のみ)
【 休診日 】月曜・日曜・祝日

『 ふみ歯科クリニック芦花公園 』

『 ふみ歯科クリニック芦花公園 』

芦花公園駅北口から徒歩1分

東京都世田谷区南烏山3丁目4-10
VIC芦花公園1階