親知らず

親知らずとは

前から8番目の一番奥に生えてくるのが親知らずです。通常は10代後半~20代前半に生えてきますが、横向きや斜めになって生えてこない場合や、頭だけ生えてくる場合があります。

親知らずは一番奥で頬っぺたや舌が邪魔をして歯ブラシが届きづらいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高い歯です。まっすぐ奇麗に生えていて虫歯もなければ抜く必要はありませんが、虫歯や歯肉炎になってしまうようなら、抜歯したほうがまわりの歯にとってもいい場合があります。

上の親知らずは比較的抜歯が簡単なので、当院で当日抜くこともできますが、下の親知らずで横向きや斜めに生えている場合、腫れている場合は炎症が引いてから、紹介先で抜歯となる可能性があります。まずはご相談ください。

親知らずによる症状

  1. 腫れ
  2. 痛み
  3. 頭痛・肩こり

抜歯後の腫れについて

上の親知らずの場合はほとんど腫れないことが多いです。痛みも痛み止めを一回飲めばあとは平気だった、とおっしゃられる方がほとんどです。

下の親知らずの場合は、生え方にもよりますが3~7日ほど痛みや腫れがでることがあります。上と比較すると圧倒的に下の方が腫れや痛みはでやすくなります。

上、下どちらに限らず、抜歯後は出血があるので、当日、翌日の激しい運動や、飲酒などは控えること、また血の味がしている間に頻繁にうがいをしてしまうとドライソケットといって強い痛みを伴う炎症をおこすことがあるため、うがいも控えるようにしましょう。

診療時間
09:00〜13:00 - -
14:30〜18:00 - 17時
まで
-

【 第3月曜 】14:30〜18:00(矯正治療のみ)
【 休診日 】月曜・日曜・祝日

『 ふみ歯科クリニック芦花公園 』

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芦花公園駅北口から徒歩1分

東京都世田谷区南烏山3丁目4-10
VIC芦花公園1階